社会福祉法人「南生会」が運営する船橋市認可保育園

船橋市東中山・西船橋 みそら保育園



特色

保育理念

みそら保育園では、子どもの最善の利益と心身の発達を保障するため、次の保育理念の下、保育に取り組みます。

  • 子どもを人格の持った一人の人間として尊重し、その心に寄り添い、発達に応じた保育を保障します。
  • 家庭や地域社会とのつながりを大切にし、子ども・保護者はもとより、地域からも信頼される保育園を目指します。

保育目標

保育理念に基づいて定めた保育目標の実現に向けて養護と教育を一体とした保育を行います。

  • 元気な子ども
  • 思いやりのある子ども
  • 明日に向かって伸びる力を秘めた子ども

保育の特色

  • 年間指導計画書による計画的な保育
  • 外部講師による体育指導・お話会(読み聞かせ)の実施
  • 保育参観や参加・個人面談(随時)の実施
  • 多彩な給食(特別メニューやビュッフェスタイルの食事会)の提供
  • 親子クッキングなどの交流会
  • 調理や味噌造りなどの体験
  • 野菜などの栽培・収穫
  • 高齢者施設との交流、はしご乗りの鑑賞、餅つきなどの地域交流イベント
  • 子育て等に関する相談や援助
  • 看護士による子どもの健康及び安全の確保
  • セキュリティシステム導入による安全対策
  • 個人情報保護規定に基づく個人情報の保護

おもちゃへのこだわり

みそら保育園は、「あそび」を重視しています。しかし、ただ遊べばいいだけではなく「おもちゃ」へのこだわりがあります。

おもちゃについて

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ドイツは、幼児教育の祖と云われる「フレーベル」生誕の地です。その他「モンテッソーリ」(イタリア)「シュタイナー」(ドイツ)など傑出した幼児教育者がヨーロッパには、多数おります。ヨーロッパの子どもに対する考え方として、「遊び」から「集中力・想像力・創造力・言語力」など社会で生きるのに必要な力を、学ぶという考え方があります。ただまっ黒になって遊ぶのでなく、そこに「論理性・感覚性」の発達を求めています。絵本などから、言葉能力・想像性を吸収し、その表現方法として「おもちゃ」があります。その道具としての「おもちゃ」は親子三代使われるだけの「質」の高さが要求されます。「機能性・デザイン性・材質」がおもちゃの質を考えるとき、絶対的に必要です。

日本のおもちゃに対する考え方として、「幼稚なもの」「子どもが一時静かになる道具」程度の考え方が主流で、「文化」「継続性」と云う考え方が、欠如しております。最大の問題は、「商品」と云う考えです。「売れれば良い」「売れる為の工夫」が優先されます。「売れるおもちゃの3大要素」は、「光る・鳴る・動く」と云われています。その代表は「プラレール」です。どの子どもも大好きですが、線路の上を走っている汽車を見ながら、必ず100人中100人がする事があります。最初は静かに見ていますが、そのうち汽車を止め自分で「ポッポッポ」と動かし始めるのです。ヨーロッパの優れたおもちゃは、「光らない・鳴らない・動かない」おもちゃです。まさに、子どもの遊びは、「主人公は子ども」「主体的に遊ぶのが遊び」なのです。主体的に遊ぶから様々な力が育まれます。


様々なおもちゃ

「シロフォン付き玉の塔」
日本の指で球を持ち穴に入れ玉の転がりを追い最後にシロフォンがなるおもちゃ。2指対向(人間のみの能力)目で見て穴に入れ(行為)、最後に「ソファミレド」と心地よい音が鳴り、自分の行為が気持よく終了する。と云う「達成感・目の運動(追視)・脳の活性化」を育む玩具
「ノックアウトボール」→「ちいさな大工さん」
ボール(釘)をたたく遊び。目で見て玉の中心を打たないとなかなか玉が落ちない(釘が打てない)。たたく遊びは「肩・ひじ・手首」をうまく使えるようになるよう段階的におもちゃがある。
「フレーベル積木」
1:2:4の基尺によって作られた積み木。積木は、構成遊びで、積み上げて立体的に表現する。幼児の代表的遊びです。創造力・想像力が必要で、遊びながら「数学的能力(基尺)」が身に付いてきます。

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上記の様に、それぞれのおもちゃが「機能的」に造られ、「デザイン」は「美しさ」に拘りがあります。色も「赤・青・黄」の3原色との組み合わせは美しく見え、又子供が最初に認識できる色なのでよく使われています。「材質」は木製中心で大量生産はせず、手作りのものが多いです。
今、世界では「コストダウン」を目指し、大量生産・有害(安価)塗料も問題になってます。小社扱いのおもちゃは、ヨーロッパ安全基準「CE」をクリアしており、安全性は保障されております。(コピー商品要注意です)CEとは、COMFORMITE EUROPEENNEのフランス語略で、「該当する全ての条件をその商品が満たしている」ことを第3者機関である「公認適合証明機関等」が認証した事を示すマークです。
玩具の塗料に関して、該当する安全基準は、EN71-PART3になります。6歳以下の小児用玩具のうち、なめたり飲み込んだりする可能性の有る部品に関しての重金属の経口摂取について規定されています。(塩素による溶質試験)どのメーカーも限度値をはるかに下回る、安全性の高い塗料を使用しています。


おもちゃの絶対条件

  • おもちゃは、子どもの創造力を引き出す、シンプルなものであって欲しい
  • おもちゃは、壊れにくく丈夫な作りであって欲しい
  • おもちゃは、できるだけ自然素材を使用した、安全性の高いものであって欲しい
  • おもちゃは、大人でも側においておきたくなるような、美しいものであって欲しい
  • おもちゃは、作り手の、子どもへの愛情が感じられるものであって欲しい

園庭遊具

遊具もおもちゃの延長ですが、前記のように、ヨーロッパ安全基準(日本の安全基準は最近、公園事故の影響にて作られました)をクリアしてます。「HAGS」の遊具の最大の良さは、自然での遊びを意識して作られている事です。「登る・くぐる・這う・ぶらさがる・滑る・不安定な場所を歩く」など等、自然の中で学ぶ遊びが、集約されてます。木製の為、腐らないよう、基礎部分の細工をし、防腐剤を使わず頑強さを追求しています。

社会福祉法人 南生会

みそら保育園

千葉県船橋市東中山2-1-20
京成線「東中山」駅徒歩2分
JR線「西船橋」駅徒歩15分
TEL:047-302-2505
E-Mail:info@misora.ed.jp